英語・英会話の学習を始めるなら小学生のうちに。言語の習得は13歳までがいいとされています。

生活と英語

日常で必要なボキャブラリー

英会話に必要なボキャブラリー(語彙)数は5,000語とされています。これは、日常生活で必要な英語を理解して口で表現するために必要とされている数で、レベルとしては高校卒業程度の英語力。一般的な話題を十分に理解するなら8,000語ほどとされていて、大学2年修了程度のレベルです。

しかし、大学を卒業しているにもかかわらず、英語を喋れない方は多くいらっしゃいます。英会話できる人の方が圧倒的に少ないのが現状です。

リスニングができない

大学を卒業しても、英語が話せない。これは、リスニングができていないからです。幼児が言葉を話すようになるためには、まず、耳で言葉を聞き、発音して覚えます。学校の勉強は、主に読む・書くがメインで聞くことはあまりしないため、話せないのは当然なのです。

しかし、日常で英語を活用するなら、聞いて話せなければいけませんから、生活で必要な英語力は「リスニング」ということになります。そのうえで、スピーキング(話す)力が身に付きます。

日常で英語を使う場面

突然、外国の方から英語で声をかけられたことはありませんか?

観光地などでは、意外と多くあります。ほかには、ホテルのフロントやお土産店、中には、カーディーラーや食料品スーパーでもお客様対応で英語が必要になることもあります。

日本国内で生活をしていても、英語が必要になる場面は、数多くあります。将来に向けて、英語力を高めておくことは、お子様のスキルと選択肢の幅を広げることにつながります。

社会に出てから役立つ英語は、リスニングとスピーキングです。


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