小学校での英語の授業
2002年度から、ゆとり教育の一環で英語教育をスタートした公立小学校があります。そのため、英語教育が盛んになり、英語や異文化に興味を持つお子様も増えました。
また、次期学習指導要領により、小学校で英語の授業がスタートすることになり、英語がより身近になるとされています。
義務教育の英語学習では、次の3点を柱として学習を進めることが目標とされています。
- 言語や文化に対する理解を深めること。
- 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成すること。
- 聞くこと,話すこと,読むこと,書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養うこと。
これまでの文法主義から、コミュニケーションのための言語として学ぶことになるようです。日常で役立つ英語の習得をめざし、グローバルで活躍できる人材になることを期待しましょう。