英会話を始めるメリット
高校生が英会話を始めるメリット
中学校では、英語の時間に英会話をすることがありました。しかし、高校に行くと受験に関する学習に重点を置かれるため、英会話をする機会がなくなってしまいます。高校生が英会話をできることは、英語学習だけではなく、進路など将来作りにも大きなメリットがあります。
大学受験に活用できる
高校で学ぶ英語は「読み書き」がメイン。しかし、センター試験や二次試験ではリスニングがあります。英語の授業でリスニングの演習も行いますが、どうしても不安を感じてしまいます。そこで、普段から英語の聞きとりに慣れておけばリスニング試験で悩むことはありません。得点アップも狙えるので、ワンランク上の志望校が狙えるかも。
受験で面接がある場合は、「特技は英会話です」と胸を張って答えることもできます。もちろん、面接官から見れば好印象です。
将来の進路に活用できる
高校生になると、「国際的な仕事をしたい」「英語を使った仕事に就きたい」など、夢や希望が明確になってくるでしょう。
将来の仕事や夢に英語が必要なら、高校生のうちから英会話に取り組んでおいて損はありません。卒業後の進路に、大きな影響を与えるかもしれませんよ。意外なところで、意外な仕事で、英会話ができると重宝します。
英語が楽しくなる
「つまらない」と思ってしまう文法中心の英語学習。しかし、英会話は「聞く」「話す」といったコミュニケーションがメインなので、英会話学習といっても勉強のような雰囲気はありません。嫌いな英語が楽しくなったり、英語が好きならもっと好きになるかも。そんな楽しさが、英会話にはあります。
発音が良くなる
しどろもどろになりながら教科書を読む。こんな経験をしたことはありませんか?
英会話ができると、発音が良くなり、教科書のリーディングも発音良くスムーズに。流暢(りゅうちょう)な英語は、とってもカッコよく、みんなから注目を浴びる存在になれます。
もちろん、ネイティブとの英会話の場面でも正しい発音ができるので、言葉がしっかり伝わります。
リスニングで英語脳になれる
英語と日本語では、周波数が違うことをご存知ですか?
英語は日本語よりも高音のため、日本人にはちゃんと聞き取れません。英語を聞いて話せるようになるには、リスニング力アップが不可欠です。
異文化との触れ合い
英語が好きになると、英語圏の文化に興味を持ったり、諸外国のことに目が向くようになります。将来、外国での活動に加わったり、知識が広く教養のある人材として社会をリードしていけるでしょう。
英会話を始めるなら、高校生プロゴルファーの石川遼選手も使っているスピードラーニングがお勧めです。1日5分から聞き流すだけで英語が聞けて話せるようになる教材なんですが、石川選手と外国人インタビュアーのやりとりを聞いて「こんなに話せるようになるんだ」と驚きました。
